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~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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何故ままならぬ

 このブログ。本来はもっと寂しい中年の悲哀だとかやっかみだとか、そういう負の感情を吐露する目的があったはずなのだ。
 だが、ご覧のように見たものを語る場所になってしまっている。それはどうしてなのだろう。

 そんなに難しく考えなくともわかる。こんな匿名の場所であっても内面をさらけ出すのに抵抗がある、気恥ずかしさを感じる、さらには気取っていたいみたいな見栄…があるからだ。
 でもなあ、そういうの気にしなくていいように始めたはずなんだけどな。

 いまひとつの理由としては、面白くないからというのもある。どうしても読物として後で見返す時の事を考えてしまう。「おっぱい触りてぇ」とか「今日も女の子見て『ああ、この人と自分との間になんらかの関係が芽生えることは未来永劫ないのだ』と苦しくなった」とかそれだけの内容、情動だけの内容を、ある程度まとまった文に仕立て上げられない。そうでなくとも書いてて途中でしょうもないと捨てた記事はいくつもあるくらいなのに。


 どっかに心のゴミ捨て場も必要だよなぁとか考えながら今日も寂しく生きてます。
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  1. 吐露
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「天突き地蔵」

 またドラえもんの話。

 のび太がテストを捨てるためのごみ捨て穴を出してもらう。どういう経緯だったかその穴が評判になり、子供たちがいろんなものを捨てにくる。テストを捨てる話なのにそんなおおっぴらなことをして良いのかのび太は。
 ごみ捨てを引き受けた二人。だが例によって一人は飽き、一人が働くことに。さぼったほうが読んでいた絵本のタイトルが「天突き地蔵」。そういえばこの話のタイトルはなんだったかな。
 ドラえもんの道具は欠陥品がわりとある印象だが、これもその一つで、穴にゴミがつまってしまう。実はこの穴、過去の世界にゴミを捨てるための穴だったのだが、故障して時間の先に出口がなくなっていたのだ。
 ドラえもんは穴に乗り込み、棒でその辺の空間をつついて出口を開けた。しかし、誤って自身もそちら側(過去の世界)に落ちてしまう。この先の展開が良くわからないのだが、この世界でのドラえもんの体験から「天突き地蔵」が作られたような体になっている。以下、「天突き地蔵」のストーリーに沿って進める。

 貧乏な男が倒れていたお地蔵様(ドラえもん)を助け起こす。気がついたお地蔵様は手にした杖で天を突く(穴の出口を探るドラえもん)。
 すると天からご馳走が授かる(穴からスネ夫が捨てた頂き物のお菓子などが落ちてくる)。またある時は暖かくすごすための障子紙を出してもらう(のび太の0点)。
 それを見ていた隣の男も何か出してもらおうとするが、ゴミや石が落ちてくる。怒った隣の男は殿様に訴え出る。殿様は男を捕らえようとするが、国境まで逃げた男は隣国の急襲を目撃し、殿様に迎撃準備を整えさせる。
 不意をついたつもりが逆に不意を突かれた隣国軍は敗退。男は殿様に褒められ、お地蔵様は立派な祠を建ててもらうが、その後お地蔵様を見たものはなかったという(祠の屋根によじ登って穴の出口に手が届いたドラえもん)。

 ここで、敵軍の急襲をいち早く伝えることができたのは、お地蔵様の秘宝「仙雲車」の力だとされている。これはスネ夫が捨てた自転車なのだが、なんとドラえもん、体型的に通常の姿勢で自転車を漕ぐことができず、口でハンドルを操作し、手で自転車を漕いでいた。この絵がなんともシュールなのだが…お伝えできないのが残念極まりない。

 それにしても秘宝の名前がなんというかやっつけっぽい。そのことをこの記事では強調したい。
どうせならここは「迅天車」とか、もう少し捻って欲しかった。
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  1. 急に思い出した
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ドラマ化される何か

 ど根性ガエルドラマ化と聞き、なんでそんなとっから持ってくるのか、そこまで手を広げないとドラマの脚本が書けなくなってるのか、などとまるで一介のねらーのようなことを考えた。実際、痛いニュースなんか見てると多くの人がそんなようなことを書きこんでいた。
 で、このドラマだが原作の後日談?というかひろし(30)なので15年後あたりになるようだ。設定を借りてはいても、ストーリーは完全オリジナルなんだろうな。原作のエピソードの流用は…無いよなー。きっとぜんぜん雰囲気違うだろうし。
 どこで覚えたフレーズだったか
「カレーを頼んで出てきた料理がラーメンだったらどんなにうまいラーメンでも納得はできない。しかもそういう店のラーメンはたいがいクソまずい」
という例え話を思い出した。原作つきのドラマってけっこうコレに当てはまってしまうのではないだろうか。

 それにしても、どうしてこの手のドラマが作り続けられるのだろう。視聴率が低くても、8話打ち切りでもそれなりにペイするビジネスモデルなのだろうか。実際、その辺のからくりがまったくわからない。
 それこそ匿名掲示板でさんざんにこきおろされていても、商売としてはわりとそこそこの線だったりするのだろうか。だとしたらそう馬鹿にしたものでもないのかもしれない。作品としての評価はまた別の話として、だが。

 今回のど根性ガエルにしても、やはり「こんなの『ど根性ガエル』じゃない」という謗りは免れえないだろう。いっそ「ひろし30歳」とかそんなタイトルにしてはどうだろうか。もちろん「原案:吉沢やすみ(『ど根性ガエル』より)」とクレジットして、だ。
 そうすれば目くじらを立てる人も多少は減るかもしれない。が、そうすると件のビジネスモデルに乗っかれなくなったりするのだろうか。作り手側としては、そうなっては元も子もない。だったらインターネット上の批判などどうでもいいのか。
 いいのかね。
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  1. ネットを見て
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探し物が見つかったとて

 41年ぶりに親子が再会したというニュースを見た。なんでも新生児の時に誘拐されたらしい。
 よく見つかったなあと思う反面、ホントにこの調査が正しいのかと疑問が浮かぶ。少なくとも子供の方からはわからないだろうし、親だって赤ちゃんと中年を並べられて同一人物だとわかるものだろうか。
 それより何よりこれからお互いの生活がどう変わるのか、親戚としてつきあっていけるのかとか余計な心配をしてしまう。住んでいる国が違うそうなので、経済レベルも極端に違っていたりしないだろうか。

 あと、父親が登場しなかったけどどうしたんだろう。
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  1. テレビを見て
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結構キツイfc2blogの仕様

 このところ、ブログを書くときにユーザータグを活用することを心掛けている。一つの記事を複数の観点でくくることができるからだ。
 ところが、せっかくつけたユーザータグのリンクをタップしても普通に記事の一覧が表示される。URLを確認すると「/?tag=」はちゃんとくっついている。
 ユーザータグで記事が検索できるのは、どうやらPCだけのようだ。

スマートフォン用プラグインに、ユーザータグを追加して欲しい

 ググってたら解決方法の代わりに上記のような現状を知ってしまった。3年以上放置とか、こりゃもうダメっぽいな。おかげでこれ以上足掻かずとも済んだので、よしとするか。
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