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~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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ドラマ化される何か

 ど根性ガエルドラマ化と聞き、なんでそんなとっから持ってくるのか、そこまで手を広げないとドラマの脚本が書けなくなってるのか、などとまるで一介のねらーのようなことを考えた。実際、痛いニュースなんか見てると多くの人がそんなようなことを書きこんでいた。
 で、このドラマだが原作の後日談?というかひろし(30)なので15年後あたりになるようだ。設定を借りてはいても、ストーリーは完全オリジナルなんだろうな。原作のエピソードの流用は…無いよなー。きっとぜんぜん雰囲気違うだろうし。
 どこで覚えたフレーズだったか
「カレーを頼んで出てきた料理がラーメンだったらどんなにうまいラーメンでも納得はできない。しかもそういう店のラーメンはたいがいクソまずい」
という例え話を思い出した。原作つきのドラマってけっこうコレに当てはまってしまうのではないだろうか。

 それにしても、どうしてこの手のドラマが作り続けられるのだろう。視聴率が低くても、8話打ち切りでもそれなりにペイするビジネスモデルなのだろうか。実際、その辺のからくりがまったくわからない。
 それこそ匿名掲示板でさんざんにこきおろされていても、商売としてはわりとそこそこの線だったりするのだろうか。だとしたらそう馬鹿にしたものでもないのかもしれない。作品としての評価はまた別の話として、だが。

 今回のど根性ガエルにしても、やはり「こんなの『ど根性ガエル』じゃない」という謗りは免れえないだろう。いっそ「ひろし30歳」とかそんなタイトルにしてはどうだろうか。もちろん「原案:吉沢やすみ(『ど根性ガエル』より)」とクレジットして、だ。
 そうすれば目くじらを立てる人も多少は減るかもしれない。が、そうすると件のビジネスモデルに乗っかれなくなったりするのだろうか。作り手側としては、そうなっては元も子もない。だったらインターネット上の批判などどうでもいいのか。
 いいのかね。
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