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~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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正常な感覚とは何だろうか。

 たまに頭痛になる。主に休日。今日も昼前くらいから頭痛だった。
 健康な時は不健康な時のことをあまり考えることはないが、調子が悪いと調子がよくなりたいと思うのは、まあ普通のことだと思う。
 してみるとそれは「調子が良い」というのが特別なこと、良いことではなく当たり前のことで、「調子が悪い」のがおかしな、特別な状態という認識をしていることになるのだろう。考えてみれば贅沢な話だが、不自由なく暮らしていることに慣れているのだから仕方ない。「不自由を常とすれば…」てのは誰の言葉だったか失念したが、それが後世に残っているくらいだから並の人が実践するのは容易ではない。

 そういえば、いわゆる「おクスリ」を使った人の嗅覚が異常に研ぎ澄まされて世界の見え方まで一変したというような話を聞いたことがある。ネットで見たのか本で読んだのかすら思い出せないが、フィクションではなく実話のような体裁だったように思う。
 薬の効き目がある間は世界が実に色鮮やかに見えていたそうだが、効き目がなくなった後で同じことをしてみてもその感覚は取り戻せず、色褪せた世界の中でつまらない人生を過ごしたらしい(この辺はさらにうろ覚えで、全く異なる結末だったかも)。
 このような感覚の喪失を体験したら、通常の人間の感覚は実に不自由で、病的なものという認識になるのだろうか。体験してみたい気もしないではないが、もしその機会が提供されたとしても辞退するだろうな。
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