~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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猫と初体験

 帰宅時、道を歩いていたらどこかから猫の鳴き声が聞こえた。高い、か細い感じの声で、まだ子猫のようだった。
 立ち止まって辺りを見回すと、何処かの家の玄関から顔を出し、一目散に道路を駆けてきた。駆けてきたと言ってもすぐにまたどこかの家の庭にでも入るのだろうと思っていたが、豈図らんやその猫の目的地はここだった。

 両足の間に、猫がいる。

 見る間に猫は両足の周りを8の字を描いて走り出した。かと思うとジーンズの裾に身体をこすりつけたり、爪を立ててジーンズを登ろうとしたりと何が気に入ったのか離れようとしない。
 危なくて歩けもしないがこのままというわけにもゆかない。ゆっくりと気をつけて歩き出したがさすがに踏むことは無かったものの何回か蹴ってしまった。
 歩き出して一分後くらいだろうか、ようやく猫は離れていった。縄張りを外れたのだろうか。このまま家まで着いて来られたらどうしようかと思った。
 蚤でも移されたらたまらない。玄関から上がる前にフマキラーとファブリーズを丹念にジーンズにスプレーしたが、どれほど効果があったろうか。

 しかし…これほどまでに猫に懐かれたことは無い。いったい何があの猫を惹きつけたたのだろうか。まさか、蕎麦屋の鰹出汁か。
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  1. 妄想日記
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そんな風俗ないかねえ。

 癒されたい。

 労われたい。

 大事にされたい。

 手を握ったり、頭をなでたり、ハグしたりとかそういうスキンシップができるお店はないかな。
脱いだりキスしたりエッチなのはいらないから。
あ、ひざ枕とかもいいな。
 そういう方針のお店があったとして、単価は普通の風俗より低いし、勘違いする客は続出するだろうし、まあ採算合わないだろうな。

 でもあったらいーなー。なんか心の凝りみたいなものがずっと取れないよ。
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  1. 吐露
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いや、それはどうだろう。

 先日の新聞記事で、9年ぶりに出生率が下がったことが報じられていた。9年間も上がり続けていたことにまず驚く。ならそんな慌てることもなかったんじゃないかと。
 とは言え、2を切ったままでまた減少傾向になったのならそれはやはり憂慮すべき事態だ。ということで、どうして今まで上がっていて、去年からまた下がったのか、その理由について考えてみる。

 考えてはみたものの、社会的な要因が、消費税アップぐらいしか思いつかなかった。それが原因だとするとお金かかるから産むのやめます、ということなのだろうか。であるならやはり子供は贅沢品なのだ。

 しかし、去年までは回復傾向にあったのだ。2005年からこっち、社会全体が贅沢品に回す余裕を増やし続けていたのか?最近の1、2年なら景気が上向くニュースもあったが、08年にはリーマンショックがあった。その最中にも上がり続けていたことの説明つかない。

 過去の記事で、年金制度によって子供の価値が下がった旨の記述をした。これは子供は贅沢品という考えに合致する。しかし9年間の微増が説明できない。
 しかし、現実に景気が悪くても出生率はあがった。これをどうにかして説明したいのだが…。

 考えがまとまらないので有耶無耶にして進める。
 記事は「下る坂があるなら上る道もあるだろう」という楽観的なフレーズで結ばれていた。いやそれはどうだろう。これは例の9年間以前の、長い長い下り坂について述べたものだ(たぶん)。その坂をまた上って兄弟が5人とか、そんな社会に戻る道があるのだろうか。
 少なくとも教育費の問題がある限り、それは無理だろう。
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  1. 社会
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何故ままならぬ

 このブログ。本来はもっと寂しい中年の悲哀だとかやっかみだとか、そういう負の感情を吐露する目的があったはずなのだ。
 だが、ご覧のように見たものを語る場所になってしまっている。それはどうしてなのだろう。

 そんなに難しく考えなくともわかる。こんな匿名の場所であっても内面をさらけ出すのに抵抗がある、気恥ずかしさを感じる、さらには気取っていたいみたいな見栄…があるからだ。
 でもなあ、そういうの気にしなくていいように始めたはずなんだけどな。

 いまひとつの理由としては、面白くないからというのもある。どうしても読物として後で見返す時の事を考えてしまう。「おっぱい触りてぇ」とか「今日も女の子見て『ああ、この人と自分との間になんらかの関係が芽生えることは未来永劫ないのだ』と苦しくなった」とかそれだけの内容、情動だけの内容を、ある程度まとまった文に仕立て上げられない。そうでなくとも書いてて途中でしょうもないと捨てた記事はいくつもあるくらいなのに。


 どっかに心のゴミ捨て場も必要だよなぁとか考えながら今日も寂しく生きてます。
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  1. 吐露
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「天突き地蔵」

 またドラえもんの話。

 のび太がテストを捨てるためのごみ捨て穴を出してもらう。どういう経緯だったかその穴が評判になり、子供たちがいろんなものを捨てにくる。テストを捨てる話なのにそんなおおっぴらなことをして良いのかのび太は。
 ごみ捨てを引き受けた二人。だが例によって一人は飽き、一人が働くことに。さぼったほうが読んでいた絵本のタイトルが「天突き地蔵」。そういえばこの話のタイトルはなんだったかな。
 ドラえもんの道具は欠陥品がわりとある印象だが、これもその一つで、穴にゴミがつまってしまう。実はこの穴、過去の世界にゴミを捨てるための穴だったのだが、故障して時間の先に出口がなくなっていたのだ。
 ドラえもんは穴に乗り込み、棒でその辺の空間をつついて出口を開けた。しかし、誤って自身もそちら側(過去の世界)に落ちてしまう。この先の展開が良くわからないのだが、この世界でのドラえもんの体験から「天突き地蔵」が作られたような体になっている。以下、「天突き地蔵」のストーリーに沿って進める。

 貧乏な男が倒れていたお地蔵様(ドラえもん)を助け起こす。気がついたお地蔵様は手にした杖で天を突く(穴の出口を探るドラえもん)。
 すると天からご馳走が授かる(穴からスネ夫が捨てた頂き物のお菓子などが落ちてくる)。またある時は暖かくすごすための障子紙を出してもらう(のび太の0点)。
 それを見ていた隣の男も何か出してもらおうとするが、ゴミや石が落ちてくる。怒った隣の男は殿様に訴え出る。殿様は男を捕らえようとするが、国境まで逃げた男は隣国の急襲を目撃し、殿様に迎撃準備を整えさせる。
 不意をついたつもりが逆に不意を突かれた隣国軍は敗退。男は殿様に褒められ、お地蔵様は立派な祠を建ててもらうが、その後お地蔵様を見たものはなかったという(祠の屋根によじ登って穴の出口に手が届いたドラえもん)。

 ここで、敵軍の急襲をいち早く伝えることができたのは、お地蔵様の秘宝「仙雲車」の力だとされている。これはスネ夫が捨てた自転車なのだが、なんとドラえもん、体型的に通常の姿勢で自転車を漕ぐことができず、口でハンドルを操作し、手で自転車を漕いでいた。この絵がなんともシュールなのだが…お伝えできないのが残念極まりない。

 それにしても秘宝の名前がなんというかやっつけっぽい。そのことをこの記事では強調したい。
どうせならここは「迅天車」とか、もう少し捻って欲しかった。
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  1. 急に思い出した
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