~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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ドラマ化される何か

 ど根性ガエルドラマ化と聞き、なんでそんなとっから持ってくるのか、そこまで手を広げないとドラマの脚本が書けなくなってるのか、などとまるで一介のねらーのようなことを考えた。実際、痛いニュースなんか見てると多くの人がそんなようなことを書きこんでいた。
 で、このドラマだが原作の後日談?というかひろし(30)なので15年後あたりになるようだ。設定を借りてはいても、ストーリーは完全オリジナルなんだろうな。原作のエピソードの流用は…無いよなー。きっとぜんぜん雰囲気違うだろうし。
 どこで覚えたフレーズだったか
「カレーを頼んで出てきた料理がラーメンだったらどんなにうまいラーメンでも納得はできない。しかもそういう店のラーメンはたいがいクソまずい」
という例え話を思い出した。原作つきのドラマってけっこうコレに当てはまってしまうのではないだろうか。

 それにしても、どうしてこの手のドラマが作り続けられるのだろう。視聴率が低くても、8話打ち切りでもそれなりにペイするビジネスモデルなのだろうか。実際、その辺のからくりがまったくわからない。
 それこそ匿名掲示板でさんざんにこきおろされていても、商売としてはわりとそこそこの線だったりするのだろうか。だとしたらそう馬鹿にしたものでもないのかもしれない。作品としての評価はまた別の話として、だが。

 今回のど根性ガエルにしても、やはり「こんなの『ど根性ガエル』じゃない」という謗りは免れえないだろう。いっそ「ひろし30歳」とかそんなタイトルにしてはどうだろうか。もちろん「原案:吉沢やすみ(『ど根性ガエル』より)」とクレジットして、だ。
 そうすれば目くじらを立てる人も多少は減るかもしれない。が、そうすると件のビジネスモデルに乗っかれなくなったりするのだろうか。作り手側としては、そうなっては元も子もない。だったらインターネット上の批判などどうでもいいのか。
 いいのかね。
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探し物が見つかったとて

 41年ぶりに親子が再会したというニュースを見た。なんでも新生児の時に誘拐されたらしい。
 よく見つかったなあと思う反面、ホントにこの調査が正しいのかと疑問が浮かぶ。少なくとも子供の方からはわからないだろうし、親だって赤ちゃんと中年を並べられて同一人物だとわかるものだろうか。
 それより何よりこれからお互いの生活がどう変わるのか、親戚としてつきあっていけるのかとか余計な心配をしてしまう。住んでいる国が違うそうなので、経済レベルも極端に違っていたりしないだろうか。

 あと、父親が登場しなかったけどどうしたんだろう。
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結構キツイfc2blogの仕様

 このところ、ブログを書くときにユーザータグを活用することを心掛けている。一つの記事を複数の観点でくくることができるからだ。
 ところが、せっかくつけたユーザータグのリンクをタップしても普通に記事の一覧が表示される。URLを確認すると「/?tag=」はちゃんとくっついている。
 ユーザータグで記事が検索できるのは、どうやらPCだけのようだ。

スマートフォン用プラグインに、ユーザータグを追加して欲しい

 ググってたら解決方法の代わりに上記のような現状を知ってしまった。3年以上放置とか、こりゃもうダメっぽいな。おかげでこれ以上足掻かずとも済んだので、よしとするか。
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居ても立っても居られない

 今朝のこと。電車で向かいに座った女性。
明るめの髪色や、複雑な意匠の上着から、身なりには気を遣うタイプだと思われた。
 それだけに睫毛が、左目の睫毛が半分はがれて
まるでお茶漬け海苔のようにまぶたに張り付いているのが気になって仕方ない。
 ああもうほんとに、どうにかして彼女にそれを伝えたい。
 片腹痛いという言葉の語源は傍らに居て心が痛むことだと、そんな話を思い出すくらいヤキモキしたが
結局はなにもしないことが彼女に対する最上の思いやりなのだと、そう自分に言い聞かせて瞑目することにした。
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久しぶりに読んだ新聞

 週末、久方振りに実家に帰って新聞を読んだ。
美術面で日本画の解説を読んだ時、政局を揶揄するような表現があり、こんなとこにまで政治的な主張を持ち込むのかと些か残念に思った。
 その絵が描かれた当時のことなら美術史的に語る意味もあろうが、せっかく政治面が別のページに用意されているのだから今の世の中…はまだしも政治の話はそちらで存分になさったらよろしかろう。
 昔は新聞を見てもそんなことは感じなかった。新聞社の体質が変わったのか、新聞という媒体そのものの性質が変わったのか、それとも単に自分が歳を取ったのか。
 最後であってほしいとなんとなく思うのはなぜだろう。
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ネット広告を一考する

 固定リンクページを作りたいと思ってfc2ブログについていろいろ検索していた。
 その内に「普通に記事を書いて記事一覧に表示させなければ良いのでは」と思い“表示させない”で検索をかけたところまあ引っかかるわ「広告を表示させない」方法が。
 そら広告はうっとおしいよ。できることなら見たくないよ。
 けどね。
 そもそもブログを運営している会社は広告会社の提供か、有料ブログで稼いでいるわけですよ。そして有料ブログを書いている人はたいがい、広告で収入を得ているわけですよ。
 これはブログに限った話ではなく、我々がタダでネットを見ていろいろ楽しんだり情報の収集ができたりするのは、基本的には広告のおかげだと思うのですね。
 ですのでなるべく広告を邪険にはすまいと、自分ひとりでもそうありたいなぁと考えるわけです。

 本音を言えば、自分も広告収入を得たいと目論む一人であるのだけれど。
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iPhone 女子高生人気の理由

女子高生の80%がiPhone

 ま、そりゃそうだろな。なにしろiPhoneはアクセサリの充実が群を抜いている、というか一強。
 他のどの機種より多いどころかAndroid全機種のケースを集めてもiPhone一つに及ばない。Androidは選択肢が少ないというより無いに等しい。運が悪いと選択肢どころか対応商品そのものが無い。

 持ち物をいろいろと飾りたい層にしてみれば、この状況でAndroidなど選ぶべくもない。逆に本体のスペックやら価格やらをいろいろと比較したいならAndroidなんだけど、そういう見えないところに興味を持つ女子高生はあまりいないと思う(主観です)。
 というか、そんなところに頭を悩ませるよりは友達とおんなじやつとか、そういった事柄が重要なのだろう。

 以上、妄想の中の女子高生像でお送りしましたことをお断りいたします。
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「無への道程」について

 かつて「無への道程」というブログがあった。
あったというか今でもあるのだが、その更新は2012年から止まったままになっている。最終記事のタイトルは「さようなら」。本人の弁によるとその日自殺したという。
 最初は為替かなんかのブログだったのだが、ある時大損してから生きる望みを失い、それからはカウントダウンブログになったという経緯がある。
 見つけた当初からすでに終わっていた「無への道程」だが、このブログを始めた遠因とも言える存在なのでいつか取り上げようとは思っていた。さっきにほんブログ村を見たらランキングでちょうど隣に来ていたので、その記念ということで。
 
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追い込み漁って残酷なの?

 国際的な水族館の組織が、日本の水族館の組織に文句をつけてきた。水族館のイルカを捕まえるのに「追い込み漁」をやっているのが気に入らないという。
 この「追い込み漁」だが、ニュースを見た限りでは漁船で入江にイルカを追い詰めて捕まえる方法だということしかわからなかった。残酷だからやめろ、という主張なのだがこの漁のどのあたりが残酷なのか視聴者にさっぱり伝わって来ない。
 だからニュースのトーンが「また外国から変ないちゃもんつけられました」みたいになってしまっている。そういう主旨の報道ならいいのかもしれないが、よそ様から申入れがあったことをお伝えするならもう少しその申入れの中身について考える材料を出してほしい。
 残酷なシーンをお茶の間に流せとは言わないが、何かしら工夫というか、やりようはあるんじゃないだろうか。
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ドラえもんの気になったオチ。

 ドラえもんの道具に「ドジバン」というものがある。貼られた人はやることなすこと失敗ばかりになるという、なんとも迷惑な絆創膏である。
 話のすじはこうだ。主人公二人は人の考えを覗ける道具で手当たり次第に人の思考を盗み見ていた。するとある男が犯罪を考えていることに気がつく。そこで「ドジバン」を貼った上で監視することにした。
 かの男は鞄を引ったくろうとする。ところがその鞄は盗品であり、泥棒ともみ合いになったあげく鞄は本来の持ち主である紳士に返すかっこうになった。
 次に男は少女誘拐を企てる。ターゲットの少女を抱き上げた途端、真後ろに鉄骨が落下。娘を事故から助けたと母親に感謝される。
 男はまだ諦めず、空き巣をしようと留守宅に忍び込むが、その家は火事だった。火事を消し止めたところで家人が帰ってくる。それはかの紳士と少女、母親だった。
 何故家にいたのかと紳士に問われるまま、涙ながらに男は自らの不遇を語る。
「君が本当の悪人とは思えない。よければわしの会社で働かないか」という紳士のセリフを背に主人公達が立ち去るところでこの話は幕を閉じる。

 気になるのはこの男から「ドジバン」が剥がされるシーンが見当たらないことだ。この話はまだ終わっていない…。
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