• 2017_05
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_07

~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

「天突き地蔵」

 またドラえもんの話。

 のび太がテストを捨てるためのごみ捨て穴を出してもらう。どういう経緯だったかその穴が評判になり、子供たちがいろんなものを捨てにくる。テストを捨てる話なのにそんなおおっぴらなことをして良いのかのび太は。
 ごみ捨てを引き受けた二人。だが例によって一人は飽き、一人が働くことに。さぼったほうが読んでいた絵本のタイトルが「天突き地蔵」。そういえばこの話のタイトルはなんだったかな。
 ドラえもんの道具は欠陥品がわりとある印象だが、これもその一つで、穴にゴミがつまってしまう。実はこの穴、過去の世界にゴミを捨てるための穴だったのだが、故障して時間の先に出口がなくなっていたのだ。
 ドラえもんは穴に乗り込み、棒でその辺の空間をつついて出口を開けた。しかし、誤って自身もそちら側(過去の世界)に落ちてしまう。この先の展開が良くわからないのだが、この世界でのドラえもんの体験から「天突き地蔵」が作られたような体になっている。以下、「天突き地蔵」のストーリーに沿って進める。

 貧乏な男が倒れていたお地蔵様(ドラえもん)を助け起こす。気がついたお地蔵様は手にした杖で天を突く(穴の出口を探るドラえもん)。
 すると天からご馳走が授かる(穴からスネ夫が捨てた頂き物のお菓子などが落ちてくる)。またある時は暖かくすごすための障子紙を出してもらう(のび太の0点)。
 それを見ていた隣の男も何か出してもらおうとするが、ゴミや石が落ちてくる。怒った隣の男は殿様に訴え出る。殿様は男を捕らえようとするが、国境まで逃げた男は隣国の急襲を目撃し、殿様に迎撃準備を整えさせる。
 不意をついたつもりが逆に不意を突かれた隣国軍は敗退。男は殿様に褒められ、お地蔵様は立派な祠を建ててもらうが、その後お地蔵様を見たものはなかったという(祠の屋根によじ登って穴の出口に手が届いたドラえもん)。

 ここで、敵軍の急襲をいち早く伝えることができたのは、お地蔵様の秘宝「仙雲車」の力だとされている。これはスネ夫が捨てた自転車なのだが、なんとドラえもん、体型的に通常の姿勢で自転車を漕ぐことができず、口でハンドルを操作し、手で自転車を漕いでいた。この絵がなんともシュールなのだが…お伝えできないのが残念極まりない。

 それにしても秘宝の名前がなんというかやっつけっぽい。そのことをこの記事では強調したい。
どうせならここは「迅天車」とか、もう少し捻って欲しかった。
スポンサーサイト
  1. 急に思い出した
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

ドラえもんの気になったオチ。

 ドラえもんの道具に「ドジバン」というものがある。貼られた人はやることなすこと失敗ばかりになるという、なんとも迷惑な絆創膏である。
 話のすじはこうだ。主人公二人は人の考えを覗ける道具で手当たり次第に人の思考を盗み見ていた。するとある男が犯罪を考えていることに気がつく。そこで「ドジバン」を貼った上で監視することにした。
 かの男は鞄を引ったくろうとする。ところがその鞄は盗品であり、泥棒ともみ合いになったあげく鞄は本来の持ち主である紳士に返すかっこうになった。
 次に男は少女誘拐を企てる。ターゲットの少女を抱き上げた途端、真後ろに鉄骨が落下。娘を事故から助けたと母親に感謝される。
 男はまだ諦めず、空き巣をしようと留守宅に忍び込むが、その家は火事だった。火事を消し止めたところで家人が帰ってくる。それはかの紳士と少女、母親だった。
 何故家にいたのかと紳士に問われるまま、涙ながらに男は自らの不遇を語る。
「君が本当の悪人とは思えない。よければわしの会社で働かないか」という紳士のセリフを背に主人公達が立ち去るところでこの話は幕を閉じる。

 気になるのはこの男から「ドジバン」が剥がされるシーンが見当たらないことだ。この話はまだ終わっていない…。
  1. 急に思い出した
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

死んだ子の年

 なぜか急に思い出したのだが、ちびまる子ちゃんの巻末に収録されていたさくらももこの自伝ぽい漫画に
「死んだ子の年数えたって始まりゃしないわよ」というセリフがあった。
 試験の不出来を後悔するより次の教科の勉強をしようみたいな場面で使われていたので、今にして思えば別に何ということもない使い方だったのだが、それを初めて目にした当時はその慣用句を知らなかったのでとても奇妙な印象を受けた。

 しかしこの慣用句はやたら不謹慎に厳しい今のご時勢で使おうとしたら、編集からストップをかけられかねないな。
  1. 急に思い出した
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

カウンタ

にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログへ

Twitter

プロフィール

4P

Author:4P
日雇い。
楽なほうに流れて生きています。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。