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~ How many files to Babylon ? ~

バビロンまでは何ファイル?

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なんだこの世帯数

 台風が来ている。いや、今はもう温帯低気圧になったんだっけ。
 あちこちで避難勧告やら避難指示やらが出ている。どこそこでは何世帯何人、のような形式で表示がテレビの画面の右から左へ流れていく。だいたいの地域では平均すると一世帯2~3人くらいなのだが、一つおかしい地域があった。千葉県木更津市では40世帯344人。

 平均すると一世帯8.6人。これはどういうことなのだろう。人数を世帯で割るという前提がそもそも何か違うのだろうか。
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  1. テレビを見て
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喝采を形あるものにできるならば

 その日、電車はそこそこ空いていた。立っている者もいたが、空席が無いわけでもなかった。
 そこに一組の母娘。娘は小学生になったばかりの頃に見えた。流石に隣り合わせの席は空いておらず、母娘は向かい合って座席についた。
 その時、娘の隣席の婦人が母親に席の交換を申し出た。母親は最初断ったが、再度の申し出にすぐ応じた。

 このやり取りが大変好もしく思えた。私は婦人に、その親切心に心からの喝采を送りたい。
 そんなふうに人の好意や親切心に触れるたび、何とかその人にとってプラスになることをしたくなる。SNS上の話なら「いいね」でもしておけば良いのかもしれないが、現実世界ではそうも行かない。立ち上がってその人に百円玉を手渡すなんてこともできようはずがない。

 まあここまで来ると単なる自分一人のわがままなのだが「誰かが貴方の親切な行いに感銘を受けました」ということを伝えるだけでも…何とかならないものか。
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  1. 妄想日記
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猫と初体験

 帰宅時、道を歩いていたらどこかから猫の鳴き声が聞こえた。高い、か細い感じの声で、まだ子猫のようだった。
 立ち止まって辺りを見回すと、何処かの家の玄関から顔を出し、一目散に道路を駆けてきた。駆けてきたと言ってもすぐにまたどこかの家の庭にでも入るのだろうと思っていたが、豈図らんやその猫の目的地はここだった。

 両足の間に、猫がいる。

 見る間に猫は両足の周りを8の字を描いて走り出した。かと思うとジーンズの裾に身体をこすりつけたり、爪を立ててジーンズを登ろうとしたりと何が気に入ったのか離れようとしない。
 危なくて歩けもしないがこのままというわけにもゆかない。ゆっくりと気をつけて歩き出したがさすがに踏むことは無かったものの何回か蹴ってしまった。
 歩き出して一分後くらいだろうか、ようやく猫は離れていった。縄張りを外れたのだろうか。このまま家まで着いて来られたらどうしようかと思った。
 蚤でも移されたらたまらない。玄関から上がる前にフマキラーとファブリーズを丹念にジーンズにスプレーしたが、どれほど効果があったろうか。

 しかし…これほどまでに猫に懐かれたことは無い。いったい何があの猫を惹きつけたたのだろうか。まさか、蕎麦屋の鰹出汁か。
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  1. 妄想日記
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そんな風俗ないかねえ。

 癒されたい。

 労われたい。

 大事にされたい。

 手を握ったり、頭をなでたり、ハグしたりとかそういうスキンシップができるお店はないかな。
脱いだりキスしたりエッチなのはいらないから。
あ、ひざ枕とかもいいな。
 そういう方針のお店があったとして、単価は普通の風俗より低いし、勘違いする客は続出するだろうし、まあ採算合わないだろうな。

 でもあったらいーなー。なんか心の凝りみたいなものがずっと取れないよ。
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  1. 吐露
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いや、それはどうだろう。

 先日の新聞記事で、9年ぶりに出生率が下がったことが報じられていた。9年間も上がり続けていたことにまず驚く。ならそんな慌てることもなかったんじゃないかと。
 とは言え、2を切ったままでまた減少傾向になったのならそれはやはり憂慮すべき事態だ。ということで、どうして今まで上がっていて、去年からまた下がったのか、その理由について考えてみる。

 考えてはみたものの、社会的な要因が、消費税アップぐらいしか思いつかなかった。それが原因だとするとお金かかるから産むのやめます、ということなのだろうか。であるならやはり子供は贅沢品なのだ。

 しかし、去年までは回復傾向にあったのだ。2005年からこっち、社会全体が贅沢品に回す余裕を増やし続けていたのか?最近の1、2年なら景気が上向くニュースもあったが、08年にはリーマンショックがあった。その最中にも上がり続けていたことの説明つかない。

 過去の記事で、年金制度によって子供の価値が下がった旨の記述をした。これは子供は贅沢品という考えに合致する。しかし9年間の微増が説明できない。
 しかし、現実に景気が悪くても出生率はあがった。これをどうにかして説明したいのだが…。

 考えがまとまらないので有耶無耶にして進める。
 記事は「下る坂があるなら上る道もあるだろう」という楽観的なフレーズで結ばれていた。いやそれはどうだろう。これは例の9年間以前の、長い長い下り坂について述べたものだ(たぶん)。その坂をまた上って兄弟が5人とか、そんな社会に戻る道があるのだろうか。
 少なくとも教育費の問題がある限り、それは無理だろう。
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  1. 社会
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